アンチエイジング

早食いはやめて肥満を防止しよう!

2018年8月19日

皆さん早食いはしていませんか?

早食いはアンチエイジングの面から言っても良くない行為です。

 

ではなぜ良くないのか?早食いを避ける方法、早食いをしないことによる効果について説明していきます。

 

なぜ早食いは良くないのか?

 

早食いは肥満の原因になります。

理由は満腹中枢から発する「満腹ですよ」という信号が遅れてやってくることにあります。

 

早食いをすると「満腹ですよ」という信号が来る前に必要以上の量を摂取してしまうので、余分にカロリーを摂取してしまいます。

 

そのことは肥満に繋がる原因となってしまいます。

 

早食いを避ける方法 外食はなるべく避ける

 

早食いを避ける方法としてまず外食はなるべく避けた方がいいです。

 

外食を避けた方が早食いを抑制できる理由として、

  1. 食べるペースが早くなりがちになる
  2. 量を調節しにくい

 

が挙げられます。

 

1.食べるペースが早くなりがちになる

特に会社などでの昼食は休憩時間が決まっているので、間に合うように食べようとし、どうしてもペースが早くなります。

またお店に長居するのも気を使ってどうしても自分のペースで食事ができなくなります。

 

そのため、嚙む回数が減って早食い、肥満という悪循環に陥ってしまいます。

 

2.量を調節しにくい

 

外食だと量の調整がしにくく、量を少な目にしてもまだ量が多い場合もあります。

 

例えばつけ麺を注文すると、普通盛りにしても麺の量がラーメンの1.5倍近くもあることがよくあります。

 

残すのもお店に悪いので、少し無理して食べるということが起こりやすいです。

 

外食だとどうしても食べすぎてしまう傾向にあるので、頻度を少なくすることで早食いを減らし、肥満を阻止しましょう。

 

早食いをやめることによる効果1 肥満防止

 

冒頭にも書きましたが、早食いをやめ、しっかりよく噛んで食べることで、満腹信号を感じ取れるようになります。

 

すると余分に食べることがなくなりますので、過食を抑えることができます。

 

しっかりよく噛んで、満腹信号を感じ取るようにしましょう!

 

目安としてひとくちで20~30回噛むといいかと思います。

 

早食いをやめることによる効果2 胃腸の負担を減らし、便秘予防

 

よく噛むことで胃腸の負担を減らす効果があります。

 

胃腸の消化を助けることにつながるので、便秘予防につながります。

便秘は溜まった消化物を排出し切れてない状態なので、ぽっこりお腹になりやすいです。

見た目的にもいいものではないですよね。

便秘の方は嚙む回数を増やしてみてはいかがでしょうか。

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