アンチエイジング

たばこを吸わなくてホントに良かったと思う5つの理由

私はたばこを吸っていませんが、30になってたばこを吸わなくてホントに良かったと日々感じております。

若い時は吸っててもいいかなと思っていたのですが、後々を考えると吸わない方がメリットが多いと私は思います。

 

吸わなくてよかった理由 その1 出費がかさむ

たばこ代はやはりバカにならないですよね。しかも徐々に値上がりしてきています。

例えば2日に1箱ペースで考えた場合、月にかかる費用は約¥6,000程度になります。

年間で考えた場合、約¥72,000もの出費が発生します。

この出費はもったいないと思いますし、サプリでも買って続けた方がよっぽどいいなと思います。

 

吸わなくてよかった理由 その2 投資にならない

たばこに関しては自己投資にならないと私は思います。

例えばサプリであれば、普段摂取できないような成分を摂取することで健康効果等を得るという意味で自己投資になると思います。

たばこは健康リスクを脅かすので、まったく自分のためにならないと思います。

自分で自分の体を痛めつけている印象があり、ただの浪費にしかならないと私は思います。

 

吸わなくてよかった理由 その3 喫煙スペースの減少

喫煙スペースが減ってきているのも吸わなくてよかったと思う理由です。

私の職場にはもともと喫煙室があったのですが、クリーニングして打ち合わせするスペースに変わりました。

代わりの喫煙スペースは外の狭い空間に移動になったようです。

ストレス解消で吸っているのに、吸う場所がなくなったり、狭い空間に追いやられたら逆にストレス溜まりませんか?

時代の流れからしても分煙化が進んでますから、喫煙者の肩身は狭くなっていくと思われます。

 

吸わなくてよかった理由 その4 禁煙の方が印象が良い

今まで出会ってきた異性で喫煙者がいいという人はいませんでした。

むしろ吸っていない方がいいという女性が圧倒的に多かったです。

そもそも女性の喫煙者は少数派ですから、吸ってほしくないと思う人が多いのだと思います。

また本能的に健康な人に魅力を感じることが多いので、たばこを吸っていないというだけでも健康なイメージを与えることができます。

合コンにいって友達が吸っていて自分は吸っていない。それだけでアドバンテージが生まれるのです。

吸わなくてよかった理由 その5 健康リスクがある

たばこを吸うことで健康リスクがあるということはよく言われます。

発がん性物質が多く含まれているので、がんの原因の上位になってます。

特に肺がんのリスクは格段に上がりますので、吸わなくてよかったなとほんとに思います。

出典:厚生労働省HP 喫煙の健康影響について

 

どうでしたでしょうか?

喫煙を始めようかなーと安易に思っている方は思いとどまることをおすすめします。一度始めるとなかなかやめられないのがたばこです。

今後やめたくてもやめられなくなります。

吸うことによるメリットも少なからずあると思うので、今一度考えてみてください。

 

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