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【保存版】女性をオトすために肝に銘じておきたい2大重要事項

投稿日:2019年8月15日 更新日:

こんにちは!ブログ主のたっちゃんです。

 

ブログを書くのは3週間ぶりですね!少し頻度が落ちてますが、細く長く更新していこうと思っております。

 

さて今回は「女性をオトすために肝に銘じておきたい2大重要事項」についてですが、ズバリ下記2点です。

  • 女性は執着すると逃げていく
  • セックスまでしなければ男性は切られる対象である

上記2点は自らの恋愛失敗談で学んだ経験です。皆さんには同じ失敗をしてほしくないので、熱量込めて書きたいと思います。

 

 

 

 

たっちゃんの恋愛失敗談

入社して間もない頃、当時派遣社員として働いていた25歳の女性(Aさん)からアプローチを受けていました。

 

普段働いている際は全く意識もしていなかったのですが、会社の飲み会でAさんと仲の良い女性から「Aさん、たっちゃんのことカッコイイって言ってるんだよ♪」と聞きました。

元々私は高校、大学と工業系で、女性との接点が少なく、恋愛に消極的な方だったので、

管理人
またまた~冗談でしょ?

何て言いながら、内心はテンションが舞い上がっていました♪♪

一方、Aさんは夜はキャバクラで働き、男性には免疫がある女性でしたので、恋愛のプロフェッショナルというべき存在でした。

そんな恋愛強者に裸同然丸腰で挑んだがゆえ、後々痛手を食らうわけであります。。。

 

会社の飲み会では、2次会の移動の際に私とAさん、Aさんと仲のいい女性、私の男性同期の4人でコッソリ抜け出し、飲みに行くことになりました。

色々話を聞くと、仕事の休憩時間に私が話題になるらしく、「今日のたっちゃんのニット、かわいい♡」とかそんな会話をしていると聞きました。

恋愛経験のない私は単純でしたので、ますます喜びました♪

次第にお酒も入り、机の下で手をつないでいました。特に嫌がる様子もなく、Aさんもまんざらでもない様子でした。

その場はLINEの交換を行い、AM3時くらいに解散となりました。

 

LINEのやりとり

それから2週間程度はLINEの頻繁な往復ラリーが続きました。

今日の仕事大変だった~!とかたわいもない会話が1日10回程度、連絡を取るのが日常になっていました。

かなり感触がいいと感じた私は、近々会社の忘年会後に「2人で少し話さない?」と誘いました。

回答は即OKでしたが、この頃から次第に歯車が狂いはじめます。

 

2人での密会

忘年会が終わって、21時頃、Aさんはお酒を飲んでいなかったので、Aさんの車でドライブすることにしました。

私はお酒も程よく入り、気分が高揚して、ドライブ中には手をつないでいました。

前回の飲み会の雰囲気そのままに、夜景が見えるポイントに行こうと提案しました。

冬空の澄んだ空気の中、きれいな夜景を見ながら、すかさずキスをしました。

若干抵抗するものの抵抗力は弱く、受け入れているようにも感じました。しだいに抵抗がなくなり、社内でも何度もキスを重ねました。

かなり良い雰囲気の中、ある3点が頭をよぎりました。

  • どうやってホテルに誘えばいいの?
  • どこにホテルがあるのかわからない
  • 財布に4,000円しかないが、足りるのか?

この3点の問題が払しょくできず、結局朝になって「じゃあ帰ろうか!」となり、解散になりました。

私としては今回はうまくいかなかったが、キスまでしているし、関係は続くだろうとタカを括っていました。

しかし、現実は冷酷なものでした。。。

 

その後も同じようにLINEのやり取りを続けてはいたものの回数は減り、次第に既読スルー。

新年会もやる予定にしていたので、行ったが態度が素っ気ない。。。

次第にお酒が入り、「正直はっきりしない人は嫌い」と飲み会の中で言われ、1次会で解散。

会って話したいとLINEするも「友達といるから無理」と断られ、その関係はここで途絶えました(´;ω;`)

 

この失敗談から学ぶべきポイントを書いていきたいと思います。

 

たっちゃんの恋愛失敗談から学ぶべきポイント

LINEのやりとりで学ぶべきポイント

恋愛におけるLINEなどの連絡ツールの役割は「遊ぶ予定をこぎつける」ことです。

今回の場合、2人で会う約束をこぎつけていることから一見問題ないように思いますが、マインドがダメダメです。

いわゆる非モテマインドになっていました。

具体的には2点あります。

1.LINEのやりとりをしすぎている

たわいないLINEのやりとりを頻繁にしてしまっていたことは反省すべき点です。

やりとりをしている中で次第にAさんからのLINEを待っている自分がいました。

つまり恋愛依存に陥っていました。

男女の恋愛はパワーバランスが男性<女性のときに成立します。

そのパワーバランスが傾きかけたタイミングだったと思います。

恋愛ソングなどで歌われている「恋愛は惚れたら負け」はまさしくその通りで、LINEのやりとりでパワーバランスが次第に男性>女性に変わっていました。

 

ここで学ぶべきポイントは、「LINEのやり取りは最小限に」です。

LINEのやり取りを最小限にすることで、相手に依存しないことも大切ですが、もう一つ返信待ちの時間を作るというメリットもできます。

返信待ちの時間に色々と妄想させることができます。

女性
今何してるのかなー?まだ仕事中かなー?

逆に返信待ちの時間がないと、

女性
この人ヒマなのかしら?

と自分の価値を下げることにもなります。

冒頭にも書いたようにLINEは「遊ぶ予定をこぎつけるためのツール」でしかありませんので、やり取りは最小限にしましょう!

ポイント

LINEのやり取りは最小限に!相手の返信を待たない!依存しない!

 

2.Aさんにとって、忘年会後に2人で会う意味を理解できていなかった

私は忘年会後に2人で会うという意味を完全に理解できていませんでした。

忘年会後=夜9時です。ランチデートではなく夜です。

この段階で会う前からすでにマインドのギャップが生じていたと思います。

恐らくAさんはこう思っていたはずです。

女性
あなたにならどうされてもいい♡

むしろ抱いてほしい!だったかもしれません。

 

一方私は、

管理人
あわよくば抱けたらいいなー♪

くらいに思っていました。ここに差が大分ありますね!

ここで私がAさんの心情を理解し、

管理人
絶対に抱く!

というマインドを持てていたら結果も変わってきたはずです。

ポイント

相手がどういうことを求めているかを理解し、確実にキブする強いマインドを持つ!

 

2人での密会での学ぶべきポイント

ここで学ぶべきポイントは皆さんお分かりかと思いますが、事前の準備、想定をしっかり行うことですね。

具体的には、

  • ホテルの場所:最低2、3店舗は場所を把握
  • ホテルへの誘い方:2人で飲みなおそ?(決してホテル行こうなどと直接的に誘わず、理由を添えて女の子に後で言い訳できるように)
  • 財布の中身チェック:最低1万円は入れておく

などです。

この中でも特に財布の余裕は精神的に大きかったです。どうしてもホテルに行くという選択肢に一歩踏み出せなかった自分がいました。

まあそれも言い訳でマインド次第でいくらでもできたかなとは思います。

 

また、女性はキスだけでは心が傾かないということも良くわかりました。

セックス=男性を受け入れたと女性は感じます。女性は受け入れた男性がよい遺伝子であったと思い込みたいわけです。

受け入れた男性を本能的に良く思おうとするため、セックスした男性を好きになります。

なので、セックスするかしないかでは関係をつなぎとめられるかに大きく影響してきますので、関係を継続したければ、

間違いないのはセックスまで持ち込むことです。

この内容は書籍「LOVE理論」の「アリアリ理論」と同様のことが書かれています。

読んだときにこのエピソードとリンクし、なるほどーと感心してしまいました。

 

ポイント

  • ホテルに行く準備を事前にしておく
  • ワンチャンで決める

 

まとめ

正直恥ずかしいので、上げたくなかったエピソードですが、男性には絶対理解してほしいと思ったので、書きました。

今回、私の過去の失敗談でのまずかったポイントを細かく挙げていますが、一番伝えたいのは冒頭の2点です。

  • 女性は執着すると逃げていく
  • セックスまでしなければ男性は切られる対象である

女性はなんて情がないんだ!と嘆く男性もいるかもしれませんが、これが女性の現実です。

これは仕方ありません。

このことを理解されて、自分のように来たチャンスを逃さないようにしてほしいと切に願います。

長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。

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